スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦手なこと

写真サークルで、室内フォトの撮影会がありました。

子どもをおんぶしながら、というハンデがあったことを抜きにしても
なんとまぁ、納得のいく写真が撮れないことか!(涙)

その中でも、わりと気に入った1枚。

2008_1222-1

お人形ではなくて、貴婦人のポートレート、って気持ちで撮りました。

でもねー…、ピントが甘いんです。
瞳のところにもうちょっとバチッと合わせたかったなぁ。


こちらは、先生が気に入ってA3サイズに焼いてくれた1枚。

2008_1222-2

波なみの模様が美しくて、背景に赤をもってきてみました。


会員さんたちが持ち寄った花束やクラシカルなカメラなど、
いい被写体がいっぱいあったのだけれど
その花束の美しい形をそのままに写す、とか
昔のカメラのゴツゴツしてカッコイイ雰囲気を捉える、とか

なんだかなー。
そういう王道を行くのがすごく苦手なんです。

先生が撮った作品は、バシッと決めて王道のど真ん中を行けてるのに
わたしは技術の甘さが露呈して、へなちょこな写真になってしまう。


結局、きらめきが美しいビー玉だって、並んで遊んでるほうが楽しかったりして。

2008_1222-


そうだ。思い出しました。

昔、美大に行きたいなんてぼんやりと思っていた高校生の頃
美術の先生に言われた一言。

「あなたの絵は名前を書かなくても、あなたが描いたと一目でわかる。
それはアーティストとしては、とても素晴らしいことだ。
でも、デッサンの試験には受からないよ。」

そうなんだ。

自分の世界を繰り広げているけれど、基礎がなっていないということ。

写真も同じことなんだろうなぁ。


カメラを持ち歩いて外に出て、好きな画面に切り取ることはできるけれど

さぁどうぞ、撮ってください、って並べられた対象には
どうも尻ごみしてしまいます。

テーブルフォト、室内フォトなんて、それこそ大の苦手。



もっと精進します。来年は。





スポンサーサイト

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。