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さぬき の くに

香川県へ行ってきました。

2009_1004(1)



親戚がいるわけではありませんが、
親戚のあれこれで行ったので(話すと長くなるので、割愛。笑)観光らしい観光もせずに。

心に残ったのは、瀬戸内の穏やかな海。

そして人を、町を 守るようにある、山。

2009_1004

写真は、「讃岐富士」と呼ばれる山だそうです。

ここ以外にも、県内を車で移動しているとなんとなく、山に守られているなぁという気持ちになって。
どことなく懐かしいような感じがしました。


わたしが生まれ育った鎌倉という場所は、
一方を海に、三方を山に囲まれていて。
自然の要塞ということで鎌倉時代には幕府ができたようなところでした。

同じところで生まれ育った母は、
広い平野の真ん中の町にある友だちの家に 大人になってから行ったとき
どこを見渡しても山がなく、ただただ平らに広がる風景を見て
言いようがない不安を感じた、と言っていました。

そういうわたしも、今も山が見えるところに住むようになって。
やっぱり安心だなぁと無意識のうちに感じるのです。


そういう深い安心感のある場所でした。香川。




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コメント

同感!
お久しぶりです。koedaです^-^
わかります!!!
新居の場所を探すとき 私がまずつけた条件が「山が見えること」でした(笑)
一応 小さいけれど 見えるのでヨシかなぁ
お返事☆
koedaさん、こちらこそご無沙汰していますー!
山が見えるからって、毎日行くわけじゃないし、なんてことないんですけど。
あるのとないのとでは、やっぱり違うんですよね。
koedaさんに賛同していただけて嬉しいです♪
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